| ■DVD 2010/7/23発売 |
| 1995年アメリカ・カナダ/アクション/90分/音声:英語 |
| 日本語字幕/片面一層/カラー/ステレオ/4:3 スタンダード |
| DVDセル特典:解説書封入(プロダクションノート4P)、予告編+フォトギャラリー |
| セル AAC-2002S ¥4,300(税込) ¥4,095(税抜) |
| レンタル AAC-2002R ¥10,500(税込) ¥10,000(税抜) |
| 発売・販売元:アクセスエー/販売協力:アメイジングD.C.
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| ■STAFF |
| 製作総指揮:ダグラス・S・クレイマー/監督:テッド・コッチェフ |
| 脚本:ジョエル・ブラスバーグ/撮影:フランソワ・プロタ |
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| ■CAST |
| チャールズ・ブロンソン/アンジェラ・フェザーストーン |
| レスリー・アン・ダウン/ダニエル・ボールドウィン |
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| ■STORY |
優秀だが、やり過ぎが玉に瑕のポール・ファイン警部は、今日もギャングを逮捕、街の風紀を取り締まる。
ある日、カリフォルニアから戻った末娘ジャッキーが事件に巻き込まれ、殺人容疑がかけられる。
警部は自らの手で真犯人を追い詰め、愛する娘の無実をはらそうと決意する。しかし、極秘調査中に息子のベンまでもが犯人の凶弾に倒れ、警部の怒りは頂点に達する。事件はマフィアの陰謀なのか?
黒幕は一体誰なのか? 真実への戦いが今始まる! |
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| ■作品概要 |
『Family of Cops』(邦題:ラスト コップ 血塗られた狼)は、1995年〜1999年に全米ネットのCBSで放映されたテレビ用映画シリーズ。カナダのメジャースタジオAlliance
Atlantis社で製作、テレビ用映画としては破格の制作費が投入され劇場公開映画に匹敵するような作品に仕上がっている。
本作品シリーズは3作製作され、各作品ごとにストーリーは完結している。本作はシリーズ1作目の日本未発表作で、2作目(邦題:COP コップ)、3作目(邦題:マグナム・コップ)は過去に日本でリリースされている。製作総指揮は、『Family
of Cops』シリーズのダグラス・S・クレイマー、監督は『ランボー』のテッド・コッチェフ、脚本はジョエル・ブラスバーグ、撮影は『キャノンボール/新しき挑戦者たち』のフランソワ・プロタ、音楽は『たったひとつの愛』のピーター・マニング・ロビンソンが各々担当。出演はチャールズ・ブロンソン、アンジェラ・フェザーストーン、レスリー・アン・ダウン、ダニエル・ボールドウィンなどが共演している。
本作品シリーズがチャールズ・ブロンソンの最後の出演作となった。 |
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| ■チャールズ・ブロンソン (ポール・ファイン警部役) |
| 1921年11月3日生まれ。51年の『赤い空』で映画デビュー。58年の『機関銃(マシンガン)ケリー』で主役に抜擢、さらにTVシリーズ『カメラマン・コバック』でも主役を張る。60年の『荒野の七人』、63年の『大脱走』は世界で大ヒット、男臭い風貌が人気を呼び俳優として地位を確立する。さらに『さらば友よ』や『雨の訪問者』に出演し、国際的スターの仲間入りを果たす。その後もアクション作品で活躍。日本ではマンダムのCMで高い人気を得て、ハリウッドスターのCM起用の先駆けとなる。74年の『狼よさらば』に始まる“デス・ウィッシュ”シリーズが最高のハマリ役となり、続編が5作まで作られた。2003年8月30日(満81歳)没。 |